データを通して、人と社会が見えてくる(後編)|データアナリスト座談会 vol.1
ビッグデータの活用が広がり、データ分析力とエンジニアリングスキル、ビジネスの知見を持つデータアナリストの需要が高まっています。電通グループにも多様なデータアナリストが在籍しており、ビジネス課題の解決に役立つソリューションを多くの企業に提供しています。
そんなデータアナリストの実像にスポットを当てたのが、この座談会。第1弾では、データアナリストとして活躍する、株式会社 電通の堀越由希氏、足立茉由香氏、阿部萌子氏、株式会社電通デジタルの久保村萌乃果氏、栗山和子氏の5名が集まり、仕事について語り合いました。後編では、データ領域の仕事のやりがい、今後実現したいことについて語ってもらいました。
データを知れば、社会をクリアに見渡せる
Q.データ領域の仕事には、どのような達成感があるのでしょう。データアナリストの皆さんが、仕事で楽しさや喜びを感じるのはどんな時ですか?

事業領域が多岐にわたる環境で、広い視野を養う
Q.皆さんは、今後どんなことに挑戦していきたいですか?「こんなスキルを身に付けたい」「この経験を生かして違う職種にチャレンジしたい」など、将来のイメージをお聞かせください。

データは嘘をつけないからこそ、データアナリストも誠実であるべき
Q.最後に、皆さんがデータアナリストとして働く上で、大切だと思う視点や考え方、スキルについてお聞かせください。

電通グループに所属するデータアナリストたちによる座談会。その素顔や仕事に対する思いを感じていただけたでしょうか。多くのデータアナリストが、データと誠実に向き合い、さまざまな課題解決のため日々データの可能性を追求しています。
※掲載されている情報は公開時のものです
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著者

堀越 由希
株式会社 電通
データ・テクノロジーセンター プラットフォーマーデータ2部
シニア・アナリスト
2014年株式会社 電通入社。交通・屋外広告領域のバイイング・プランニングに従事。コンテンツ・スポーツ専門のデータ部署を経て、現在は各プラットフォーマーのデータを扱う部署で、主にプラットフォーマーとの調整や新規ソリューションの開発など、データビジネスの推進を担当。

阿部 萌子
株式会社 電通
データ・テクノロジーセンター プラットフォーマーデータ1部
データアナリスト
2022年4月株式会社 電通入社。各プラットフォームのデータクリーンルームを活用したデジタル広告の効果検証やIoT家電データを活用したソリューション開発などを担当。

久保村 萌乃果
株式会社電通デジタル
プラットフォーム部門 ソリューション戦略部 データクリーンルームグループ
データアナリスト
2019年株式会社 電通入社。出版ビジネス・プロデュース局を経て、2020年10月より株式会社電通デジタル出向。デジタル広告の効果検証やデータクリーンルーム関連のソリューション開発・販促を担当。

栗山 和子
株式会社電通デジタル
プラットフォーム部門 ソリューション戦略部 データクリーンルームグループ
データアナリスト
2022年株式会社 電通入社。2022年10月より株式会社電通デジタルに出向。プログラマティック広告運用経験を経て、Web行動ログ・購買データなどの分析業務に従事したのち、医薬品業界にてDX領域開発・推進に携わる。現在はCookieフリー時代の新たなデータ基盤、データクリーンルームの広告・販促領域における導入を推進。

足立 茉由香
株式会社 電通
データ・テクノロジーセンター プラットフォーマーデータ1部
データアナリスト
2020年株式会社電通デジタル入社。Ads Data Hubや楽天データを活用した分析を中心に、デジタル広告の効果検証・ソリューション開発を担当。2023年4月より株式会社 電通に出向し、現在はデータクリーンルーム関連の分析やソリューションを海外に展開するプロジェクトも担当。

