(左から)電通 柏木梨佐氏、諸星智也氏、吉尾眞香氏、いすゞ自動車 山田銀河氏、前田靖之氏 国内の最新鋭のモビリティ技術が集う「ジャパンモビリティショー」(以下、JMS)。
2025年に未来の「運ぶ」体験を作り上げ、BtoBだけでなく一般来場者からも注目を集めたのが、いすゞ/UDトラックスブースです。
本記事では前回 に続き、さまざまな工夫がちりばめられたブースの制作舞台裏に注目します。
今回お招きしたゲストは、クリエイティブ監修を担当したいすゞ自動車デザインセンターの前田靖之氏と、広報部の山田銀河氏。
そして制作を手がけたDentsu Lab Tokyoクリエイティブ・テクノロジストの諸星智也氏、コピーライター・プランナーの吉尾眞香氏、柏木梨佐氏に、1年弱にわたるコラボレーションを振り返ってもらいました。
(ファシリテーション・BXCC 中野良一)
生活者に「運ぶ」の原体験を届けたいと思った──いすゞ自動車の広報活動の中でJMSをどのように位置付け、2025年の出展に臨んだのかを教えてください。
山田:JMSはモビリティ業界にとって大きな展示会の一つであり、BtoBの商用車を主力とする当社にとっては一般生活者の方との接点がある貴重な機会です。企業ブランディングの起点となる、重要なショーケースとして位置付けています。 特にいすゞは2024~2025年に自工会(日本自動車工業会)の会長企業になったこともあり、JMSが掲げるコンセプト「ワクワクする未来を、探しに行こう!」を率先して体現しなければ、という責任感もありました。
いすゞ自動車広報部 山田銀河氏 ──例年通りBtoBのお客さまが多く来られる中で、2025年は一般来場者とのコミュニケーションを重視されていたと思います。その理由は何ですか?
前田:いすゞの描く未来では、事業者だけでなく、一般の方ももっと自由に活用できるモビリティの基盤作りを目指しています。一方で現状、当社は商用車を中心としていることもあり、一般の方には「いすゞの車」がなかなか認知されていません。いすゞのモビリティの未来を伝えていく上で、いすゞの技術が生活にどう結びついているのか、改めて一般の方々にしっかりリーチすることが重要だと考えました。
いすゞ自動車デザインセンター 前田靖之氏 ──そのような課題がある中で取り組んだのが、「未来の『運ぶ』」を体験する展示でしたね。単なるモビリティの展示ではなくブース内での「体験」を重視し、一般の方へのアプローチとしてチャレンジングな内容だったと思います。狙いは何だったのでしょう。
山田:そもそも社会において「運ぶ」ということはあまりにも当たり前に存在しているがゆえに、一般的な関心は薄いですよね。関心が薄い方々に対して一方的に説明したところで、「そうですか」で終わってしまいます。だから「運ぶ」ということを単なる情報として得るだけでなく、体の動きと連動することで「これが運ぶということなんだ」と腹落ちするような、そんな体験設計が必要だと考えました。
前田:多くの人は、クルマに出合ったり乗ったりした原体験を持っています。でも、「運ぶ」の原体験は滅多にないものですよね。だからどれだけの情報の濃度でわれわれが目指す「運ぶ」の話をしても伝わりにくいという課題感が、東京モーターショー時代からありました。この壁を越えるためにも、「体験」や「気づき」を仕掛けていくことが、今回大事なポイントになりました。
ワークショップで見えた、いすゞの意外なパーソナリティって?──ここから全5ゾーンで構成された展示について、いすゞの技術をベースに、どのような「未来体験」を設計していったのか、各ゾーンの担当者に聞きたいと思います。
まず展示の入り口にあたるゾーン1「はじまりのターミナル」では、「『運ぶ』で描こう、みんなの未来」という全体コンセプトをもとに、さまざまな未来の「運ぶ」の形が映像などで視覚化されていましたね。制作を担当した吉尾さん、いかがですか?
ゾーン1「はじまりのターミナル」。いくつもの“窓”に、さまざまな「運ぶ」を描いた未来の生活が映し出される。 吉尾:ゾーン1のプランニングを担当した吉尾です。ゾーン1はまず、来場していただいた方々の「頭を柔らかくする」役割を持たせたいと考えました。未来の自分の行動について能動的に想像を膨らませてもらうために、ドラえもんのように「あんなことも、こんなことも」できるという具合に、未来の「運ぶ」の可能性を極力シンプルに表現することを心がけました。 例えば、「自動運転が実用化された未来では、運転席で寝られるようになる」といった可能性を視覚化しています。私自身、もともとトラックやバスの技術に関する知識が全くなく、いすゞさんとのワークショップや展示施設で学んでいったのですが、赤ちゃん状態から知識が一気に増えていったときの右脳的な楽しさを再現したいと思ったんです(笑)。
電通 吉尾眞香氏 山田:いすゞ/UDトラックスブースの入り口の仕掛けとして、最初はシアターやトンネルを作るというアイデアもありましたが、紆余曲折を経て、最終的にすごく面白い造形になったと思います。映像を含め、多様な未来のシチュエーションを本当にたくさん作っていただいて、「みんなの」というコンセプトがよく伝わるものになりました。
──未来の可能性を大きなくくりで見せず、あえて「あれも、これも」な見せ方にしたのは、いすゞさんとの話し合いで決めたのですか。
吉尾:まさに、この見せ方のヒントは、約1年前に行ったいすゞさんとのワークショップにあります。いすゞさんと電通の社員約30人が集まり、丸2日間かけて、いすゞさんが描く未来について議論し合ったのですが、さまざまな部署の方と話す中で、一人一人の未来との向き合い方が多様であることを知ったんです。そこで、いすゞさんが考える未来を一つの正解のように見せるのではなく、むしろその多様性を伝えたいと思いました。
──ワークショップを通して認識のすり合わせもできたと思いますが、いすゞさんとしてはやってみていかがでしたか。
前田:近年いすゞグループの一員となったUDトラックスと共同出展をするようになり、新しい視点を持った人たちが増えた中で、社内でもお互いを知るいい機会になったと思います。 電通さんからは「生活者目線」という言葉をよくいただいたのを覚えていますが、おかげでいすゞが目指すもの、便利で安心な「運ぶ」の先に生活者に届けたい価値観とは何なのか、見直すことができました。
未来についての「共通言語」を育んだ、万博視察──次に、同じく吉尾さんが担当したコンセプトカー「VCCC(※)」のイメージムービーについて聞きます。こういう場合、手堅くいくなら車を主役にするところですが、あえて「人物」を中心にした映像構成が印象的でした。この意図は何だったのでしょう。
※VCCC=Vertical Core Cycle Concept。いすゞグループが提案する未来のモビリティで、縦型のフレームにさまざまなモジュールを接続することで、トラックにもバスにもタクシーにもなる。
とあるフラワーアーティストを主人公にしたイメージムービー。ブース全体がムービーと連動する演出が特徴的だった。 吉尾:見た人に自分ゴトとして未来を感じてもらうために、この車で何かを運ぶことで自分の周りの人を少し幸せにできるという、リアルな未来のウェルビーイングを描くことにしました。そして、運ぶなら花のような、視覚的に華やかで、気分が上がるモチーフがいいなと考え、現代にもいるフラワーアーティストを主人公にし、リアルさと未来感のバランスにもこだわりました。
──いすゞのお二人は出来上がったムービーを見て、いかがでしたか。
山田:フラワーアーティストという職業になじみがなかったので、ご提案いただいたときは少し驚きました。でもあえて人物の個性を引き立てたことで、われわれが伝えたい、「未来の車の先にある生活者一人一人の未来」を示唆することができたと思います。
前田:私も、過去にコンセプトカーの映像を作った経験がありますが、そのころは遠い先の未来に走っているような車や無機質な街並み、それに特定の職業の働き方の変化を描くことで、「未来感」をちょっと強引に演出していた部分がありました。でもそれだと前提となる課題感がいまいち伝わらず、共感が生まれにくかったんです。 今回制作していただいた映像は大げさな「未来感」がなく、現在と地続きにある未来が描かれていたので、とても共感しやすくなっていました。長くモーターショー・モビリティショーに関わってきた者として、あの映像で一つの壁を越えられたと思います。
──現在の生活と地続きの表現というのが、共感を呼ぶ大事なポイントなのかもしれませんね。続くゾーン2では「みんなの未来バス」と題して、実物大に近いバスの造形を作り、未来の移動を体感する没入空間を実現しました。クリエイティブテクノロジストの諸星さんは、この体験設計で大事にしたポイントは何ですか。
ゾーン2「『うごくオフィス』の未来」。現在は土地に固定されているオフィスや旅館といった空間が、モビリティとして移動するものになっている──そんな未来を、実際に未来バスに乗り込んで体験できる。 諸星:とにかく1秒でワクワクする、瞬間風速的に伝わる楽しさを強く意識しました。先ほど「現在と地続きの未来」という話がありましたが、ここでもうそっぽくならないよう、座席や窓枠などの内装は現代にもあり得るくらいのリアルさを意識しました。一方で、窓から見える映像は未来感のあるものになっています。 没入体験の完成度という点でも、プロジェクションによる没入感の演出だけでなく、バスと映像の細部までこだわりました。ただ、会場での再現を検証するのが難しく、制作中は山田さんや前田さんたち、いすゞの皆さんをお待たせしてしまうことが多かったですね。
電通 諸星智也氏 前田:いすゞとしてもあれだけ大きな造作を手がけるのは一つの挑戦でしたし、特に私は普段車のデザインをしているので、その延長線上でいすゞの展示として違和感のないものにするにはどうすべきか、よく考えました。スケッチを描いたりしていすゞの車の個性を取り入れてもらいつつ、一緒にディテールを詰めていったおかげで、狙っていた「ワオ!」な空間が実現できたかなと思います。
諸星:バスの降車ボタンの音も何パターンも用意して検証したりして、リアリティを高めるのが難問でしたが、いすゞの皆さんとディスカッションして作り上げていく過程が楽しかったです。
──今回、一緒に未来体験を作る上で参考にしたものはありますか?
山田:プロジェクトが始動したころ、未来社会がどう描かれているかを見るために大阪・関西万博を訪れたのですが、イマーシブな表現もバラエティに富んでいて、参考になりました。
諸星:いすゞさんと同じく、電通のチームメンバーも万博を視察しました。クライアントと同じ展示を見てプロジェクトに取り組むことは滅多にないのですが、お互い同じものを観てくることで、「あの展示は情報の伝え方がよかったよね」みたいな話が、展示を作る際の共通言語となったのがよかったなと思います。 ARやVR体験など、それぞれが思い浮かべるものが違うと説得しづらいものですが、同じ万博を見て感覚を共有できたことで、スムーズに話を進めることができました。
ゾーン3「“みんなの未来ステッカー”ファクトリー」。簡単な質問に回答し、カメラの前でポーズを撮ると、その人だけの「運ぶ」の未来をイメージしたステッカーが出力される。 ──ゾーン3の「“みんなの未来ステッカー”ファクトリー」では生成AIを利用し、来場者が自分オリジナルのステッカーを作れる体験を盛り込みました。なぜ、AIを活用しようと考えたのですか?
諸星:AIの良い点は無限に答えが出るところなので、無限の未来のワクワク感をインタラクティブに表現するのに相性がいいはずだと考えました。未来の創造を手伝ってくれるパートナーとして、いい形で活用できたのではないかと思います。
──一方で、生成AI活用にはリスクの懸念もあったのではないでしょうか。
山田:その点は、電通さんがもつ経験と知見をふまえて、AI利用の法的・倫理的なリスクを回避していただいたので、安心してお任せすることができました。 多様な未来のストーリーを描くとか、来場者の服装をイラスト化して「運ぶ」を自分ゴト化してもらうなど、実現したいことのためにAIをうまく活用できてよかったです。
アブストラクトエンジンと取り組んだ、試行錯誤のステージショーゾーン4「未来を運ぶVCCC」と、ステージショー。写真右側にあるのは実際のコンセプトカーVCCCで、トラックの車体には、ステージ上で動くモビリティにリアルタイムでAR合成されたアニメーションの中継映像が投影されている。 ──続くゾーン4のコンセプトカー「VCCC」のステージショーも、ブースの目玉の一つでした。ロボットやAR技術を起用した思い切ったショーになりましたが、どんな狙いがあったのでしょうか。
諸星:最初にVCCCの話を聞いたとき、架装部分が動いて、つながって、離れてという動作が日常生活に溶け込んでいる風景にとてもワクワクしたんです。このワクワク感をショーで伝えたいという思いがありました。 いすゞさんの先進的でチャレンジングな企業姿勢がにじみ出るように、アブストラクトエンジンに加わっていただき、これまでに見たことのないショーにするべく取り組みました。
──モーターショー・モビリティショーのステージというと、車の映像を見せながらトークというケースが大半だったので、新鮮なステージになったと思います。ポップなARの表現も特徴的でしたね。
諸星:はい。いすゞの皆さんとワークショップをさせていただいて、いすゞさんという会社のフレンドリーな雰囲気を伝えられないかと考えたんです。というのも、商用車を扱う企業というと、生活者からは距離があります。また、トラックなどは男性的な印象があると思います。しかし実際に皆さんと話してみて、そのイメージはひっくり返りました。先進的でいてフレンドリー、そんないすゞさんのすてきなところを伝えたくて、ポップなAR表現にたどりつきました。 また、音楽も、モビリティショーに多い重低音で4つ打ちがガンガン響くものとは対照的に、音楽として聴きやすいポップさと気分の上がる感じを両立することでフレンドリーさを演出できると考え、独特の音楽性で注目を集めるPeterparker69さんに依頼しました。 そんなチャレンジにチャレンジを掛け合わせる、いわば掛け合わせ合戦のような内容が、提案書上はとても伝わりづらかったと思うのですが、最後まで信じてくださってありがとうございます(笑)。
──VCCCに見立てたロボットたちが動きまわり、リアルタイムでAR合成するという、テクニカル面での新しい挑戦だっただけに、制作時は試行錯誤が続きましたよね。いすゞさんとしては不安に感じることもあったと思いますが、率直にどうでしたか。
山田:たしかに、制作側の議論はわれわれには入ってこないので、「今は何をやっているんだろう?」と思ったりもしました(笑)。でもいすゞとしても「見たことのない」ショーにトライしたいという強い思いがあったので、ある程度の希望を伝えた上で、制作側で化学反応を起こしてもらったのがよかったのかなと。こういうときはクリエイティブのスタッフを信頼して、ある種の「待ち」の姿勢も大事ですよね。
前田:一方で、制作を進めるうちに、試行錯誤の結果、コンテンツの内容が最初の提案時から大きく変わっていったものもあったので、社内調整は必要でした。でも個人的には、「みんなが楽しめるものを『運ぶ』で実現する」というコンセプトの芯は終始ブレていなかったので、クリエイティブチームを信じきれた部分が大きいですね。 ブースの構成も、ゾーン1から4までの未来のストーリーを終盤のステージで集約させ、最後にゾーン5で現在のいすゞに接続するという意図が明確だったのがよかったです。
展示の最後に、いすゞの技術をどう“腹落ち”させるか──その最後のゾーン5「明日をつなぐ『運ぶ』タウン」は、ゾーン1から4までの未来的な体験を経て、最終的に「実際のいすゞの技術やソリューション」をプレゼンする大役を担いました。制作担当の柏木さんは、取り組んでみてどう感じましたか?
ゾーン5「明日をつなぐ『運ぶ』タウン」。自動運転やコネクテッドといった領域でのいすゞグループの技術や取り組みを知ることができる。 柏木:いすゞさんの商用車のお話を聞いたとき、車両が故障しそうな予兆を捉えて事故を起こす前に修理できる技術があると知り、大きな驚きがありました。そうした普段は見えない未知の技術をどう自分ゴトとして理解してもらうかが課題でしたが、ゾーン1から4で未来への想像を膨らませた後に、最後に「それを実現していく今の技術」を紹介するのが一番しっくり来ると考えて、この流れにしました。
電通 柏木梨佐氏 山田:いすゞとしては、やはり技術やソリューションが一番伝えたいことなので、最終的に来場者にそれを持ち帰ってもらえるような流れを作っていただけて、よかったです。
──自動運転やカーボンニュートラルなどはよく聞く言葉ですが、それらの技術が商用車にどう役立っているのかはあまり知られていません。見せ方でどんな工夫をしましたか。
柏木:それこそいろんな展示を見て、「テキストの説明だけだと、ふらっと立ち寄った人に興味をもってもらうことは難しい」という実感があったので、ジオラマやVRなど、フックになるものを要所に配置しました。 モビリティショーには小さいお子さんから大人まで幅広いお客さまがいる中で、年齢問わずにいすゞさんの技術にワクワクして、「もっと知りたい!」と思ってもらうのがすてきなあり方だなと考えました。なので、子どもも理解できて、大人も詳しく見ると面白いブース作りを目指しました。
前田:ジオラマで、人々の生活に「運ぶ」が実装された状況が、一つの町として俯瞰(ふかん)して見られたのはよかったです。海沿いの町という規模感が、絵本で見るようなスケール感で伝えやすいと思いました。 もう一つよかった点として、ゾーン5で説明する技術も、カーボンニュートラルなら「交換式」、コネクテッドなら「荷物の管理」といった形で、いすゞならではのキーワードとひもづけられていたことで他社との差別化を図ることもできました。 情報のボリュームは、最初は詰め込みがちでしたが、仮組み時に取捨選択して情報の粒度を調整しました。
──前田さんが言うように、多数ある情報の整理と取捨選択には苦労もあったと思います。柏木さんが制作を進める上で意識したことはありますか。
柏木:いすゞさんの各部署の方にいただいた資料には奥深い技術がたくさん詰まっていて、何時間あっても理解が追いつかないほどでした。その中で、来場者が通りすがったとき一目で概要をつかめるようなキーワードを全ての技術に付けることを意識したり、壁面のパネルでも「コネクテッドとは?」などと疑問形から始める工夫をしました。 私がいすゞさんの技術の中でも特に面白いと思ったのが、一つのエンジンでありながら、エリアごとに適したエコな燃料を使える「マルチフューエルエンジン」です。相手の状況に合わせて自分たちの技術をマッチさせる姿勢が、どことなく電通のクライアントとの向き合い方と似ていて、勝手に親近感を覚えていました(笑)。
山田:カーボンニュートラルをはじめ、「未来の街でこんな困りごとにいすゞの技術が役に立つ」というのが分かりやすく表現できたと思います。子どもにとっても、あるいは技術に詳しくない大人にとっても理解しやすい入り口を作るという形は、一つのひな型として今後も継続していきたいですね。
──ブース全体としても、従来のBtoBのお客様はもちろんのこと、子どもや一般層にとってもいすゞさんの提供する価値が身近に感じられる展示になっていましたよね。これからもいすゞさんの「運ぶ」を、生活者にも分かりやすい形で伝えられればと思います。本日はどうもありがとうございました!
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